2011年01月29日

尿失禁 その3

骨盤底筋をきたえて筋力をつける体操の、骨盤底筋体操を行うことで尿失禁は改善されてきます。

骨盤底筋体操とは、お腹や肩の力を抜いてリラックスして、トイレでオシッコを途中で止めるように肛門膣、尿道を締めるようにすることです。
余計な力をお腹以外に入れずに肛門膣、尿道だけを締めて、ゆっくりゆるめる体操なのです。
ゆっくり五つ数える程度締めた状態にしてみましょう。
1日に4〜5回ほど繰り返すといいとされています。

半年から一年ほどで効果がみられる傾向があります。
また、尿失禁が改善されてきても体操は続けることが大切となります。
そして、便秘や肥満にも尿失禁にはよくないので注意しましょう。

家でひきこもっていたり、スポーツをやめたりするとどんどん筋肉が弱くなります。
尿失禁の予防として、姿勢良く歩くことも大切なことです。
背筋を伸ばし、おしりをキュッと締めて歩くように心がけましょう。
ラベル:尿失禁
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2011年01月27日

尿失禁 その2

骨盤底筋とは、尿道や肛門、膣を緩めるというあまり強くない筋肉でした。
しかし、人間が二本足で立ち上がったので内臓の重みを支えるという役割をも担うようになっているのです。
つまり尿失禁は二本足になった人間の宿命ともいえるのではないでしょうか。

中高年の女性に尿失禁が多くみられているのには、男性と比較すると尿道が短いのと、骨盤底筋が弱いためなのです。
女性は年齢が高くなることで、筋力が衰えてしまう他に、妊娠や出産を経験することで、この筋肉に負担がよけいかかってしまうからなのです。
腹圧性尿失禁とは、尿道を閉めている骨盤底筋が緩んでしまったのが原因となっています。
水道の蛇口のパッキンがのびてしまった状態と同じような症状です。
ラベル:尿失禁
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2011年01月24日

尿失禁 その1

尿失禁とは、自分の意志に反しておしっこがもれることをいいます。
最近になってマスコミなどで話題とされる事が増えてきましたが、悩みをもっている人が多いです。

尿失禁にも原因がはっきりしているものが多くあり、診断をすればよくなることの多い病気です。

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力んだときや、くしゃみをしたときなどに尿漏れが起こる場合。腹圧性尿失禁が考えられます。主に更年期を過ぎた女性特有の症状ですが、若いひとでも起こります。20〜40代の女性のうち、約30%の女性が経験すると言われてます。

尿失禁という言葉が恥ずかしく、塞ぎ込んでしまう人が少なくありません。
しかし、おしっこの漏に悩んでいる人は思っているよりも多くいます。
諦めて、生理用品やオシメをあてて我慢してる人もいるようです。

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ラベル:尿失禁
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2011年01月17日

排尿障害

尿は、腎臓で作られますが、腎臓は左右に一個ずつあります。
両方の腎臓で1日に約1リットルから1.5リットルの尿が作られ、尿管という管を通って下腹部にある膀胱にたまります。

膀胱は普通、200〜300ccの尿をためることができ、トイレにいくと膀胱から尿道を通って尿が体の外に出ます。排尿の回数は多くの要因で変化しますが、朝起きてから夜ふとんに入るまでの間で5回〜7回、夜ふとんに入って寝て朝起きるまでの間で0回〜1回です。

蓄尿機能と排尿機能がうまく機能しない場合、頻尿や尿失禁といった症状が出現します。

尿が膀胱にたまる間は、尿道が水道の蛇口のように閉まって漏れることはありません。
しかし、この尿道を閉める筋力が弱いと、咳をしたり重たい物を持った時などに漏れてしまう事があります。腹圧性尿失禁と言い、経産婦の女性によくみられます。尿道の筋肉を鍛える体操と薬を中心に治療を行います。ひどい場合は1時間位の比較的簡単な手術で治します。

膀胱に200から300ccの尿がたまるとトイレにいきたくなりますが、100ccほどしか溜まっていないのにトイレにいきたくなる人がいます。一番多いの原因は、50才以上の男性にみられる前立腺肥大症という病気です。前立腺が肥大することで膀胱を刺激し、トイレに行きたくなるのです。初期の段階であれば、薬で治ります。
ラベル:排尿障害
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2011年01月05日

尿が出ないときに考えられる病気

尿が出ないときに考えられる病気

尿は作られており、膀胱に尿が貯まっているにもかかわらず、尿が出ない状態を尿閉と言います。
尿が作られていないので、尿が出ない状態は無尿と言います。
普通は尿意の有無で判断ができるのですが、まれに無尿であっても尿意があったり、尿閉であっても尿意はなく下腹痛があったりすることもあります。

尿閉を起こす病気には以下のようなものがあります。

・前立腺肥大症、前立腺癌
・膀胱結石の尿道嵌屯
・膀胱癌
・膀胱癌・腎癌などによる出血.
・脳梗塞、脳出血、脊髄損傷などによる神経因性膀胱
・膀胱が収縮しないか、尿を保持する為の筋肉が排尿時にも開かない

女性の場合は、尿が膀胱に貯まっているのに出ないと言う事はまれです。

尿が出にくく尿意があるのに尿が出ないので何回もトイレに行くがわずかしか尿は出ない、と言った症状でまず考えられるのは膀胱炎です。
膀胱炎でないのならば、何らかの理由で膀胱が刺戟を受けやすい状態になっているのかもしれません。
神経因性膀胱と言った膀胱の機能がおかしくなっている病気も考えられます。
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