2011年02月28日

尿路結石 その2

結石のサイズは、とても小さくて肉眼では見えないものから、直径が約2.5センチメートル以上のものなど、さまざまあります。
サンゴ状結石と呼ばれているものには、腎盂全体と腎杯をふさいでしまうほどの大きな結石もあるようです。

結石による閉塞位置の上流にたまった尿の中に、細菌が閉じこめられていると、尿路感染症が起こる場合もあるようです。
結石によって尿路が長期間ふさがれた状態になると、尿は腎臓の中の管を逆流して、腎臓がそれによって圧迫されて拡張し(水腎症)、やがて腎臓に損傷を与えてしまうことになるのです。
ラベル:尿路結石
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2011年02月18日

尿路結石

結石は、尿路に形成される硬い固形物のことで、痛みや出血、尿流障害、感染などを引き起こすとされています。

結石ができた位置によって、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石などとも呼ばれるようです。
また、結石が生じる過程を、尿石症、結石症、腎石症などといわれます。

結石は高齢者や男性に多く生じています。
結石が形成する原因である、塩類で尿が過飽和状態になったり、尿中に結石形成を阻止する因子がないと結石ができてしまいます。

クエン酸は結石形成に関係するカルシウムと結合するために、阻止因子の1つと考えられています。
結石の約80%はカルシウム結石とされ、残りは尿酸、シスチン、スツルバイトなどさまざまな物質でできているようです。
結石は、高血圧や短小腸症候群などの病気をもつ人、食事が高タンパク質な人、水分の摂取が不十分な人などに多くみられる傾向があります。
ラベル:尿路結石
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2011年02月15日

膀胱炎の症状

膀胱炎の症状として、切迫した尿意が頻繁にみられたり、排尿時に焼けつくような痛みがあるのがあげられます。
強い尿意に急に襲われて尿が漏れてしまうことがあり(尿失禁)、特に高齢者で多い傾向があります。
また、まれに発熱をも伴います。
恥骨上部の痛みや、腰の痛みもよくみられます。
夜間の頻繁な排尿(夜間多尿症)も膀胱炎の症状とされています。
濁った尿が出ることが多く、約30%で肉眼で見える血液が尿に混じってきます。
しかし、治療しなくても症状がなくなることもあるようです。

症状がまったく現れない場合もあり、高齢者では特に、尿検査を他の理由で行ったために発見されることがよくあるようです。
ラベル:膀胱炎 症状
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2011年02月11日

膀胱炎の治療

膀胱感染を繰り返し起こす場合は、低用量の抗生物質を継続して服用します。

多量の水分を摂取することは、膀胱炎の予防に役立ちます。
尿が勢いよく流れることにより、多くの細菌が膀胱から押し出されます。
残りの菌は体の自然の防衛機能によって取り除かれるのです。

膀胱炎は、通常は抗生物質で治ります。
しかし、症状がない膀胱炎の治療にも抗生物質を使うと、抗生物質に耐性をもつ細菌を増殖させる可能性があり、かえって有害となるおそれがあります。

女性の場合、合併症が起こっていなければ、抗生物質を3日間服用すればたいていは効果がありますが、1回の服用で十分とみる医師もいます。男性の場合は投与期間が短いと再発を繰り返すため、一般に抗生物質を10〜14日間服用します。

さまざまな薬が膀胱炎の症状、特に頻繁に生じる強い尿意や排尿痛の症状を軽減するのに使われています。アトロピン系の薬は、切迫した尿意を引き起こす膀胱のけいれんを軽減します。フェナゾピリジン系の薬は、組織の炎症を和らげて痛みを軽減します。
ラベル:膀胱炎 治療
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2011年02月08日

膀胱炎の診断

膀胱炎の診断は、その典型的な症状に基づいて行われます。

排尿時に最初に出てくる尿は取らず、途中の尿だけを採取します。
この尿に試験紙を浸し、すぐに結果がわかる2種類の簡単な検査を行います。
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普通は尿に混じっていない物質の有無を調べます。
1つは細菌が出す亜硝酸塩を検出する検査、もう1つは白血球エステラーゼを検出する検査です。白血球エステラーゼがあれば、体が尿から細菌を取り除こうとしているのがわかります。
採取した尿を顕微鏡で検査し、赤血球や白血球などが混じっていないかどうかを調べます。
細菌の数を数え、尿を培養して細菌の種類を同定します。
感染があれば、1種類の細菌が多数見つかります。
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男性の場合は、中間尿の検査でほぼ診断がつきます。
女性の場合は中間尿を採取しても、腟や外陰部から細菌が混入することがあります。
ラベル:診断 膀胱炎
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