2011年04月15日

直腸炎の症状と診断

直腸炎の典型的な症状としては、
痛みを伴わない出血や、直腸からの粘液の流出があげられます。

しかし、原因となっているものが
淋菌感染症、単純ヘルペスウイルス、サイトメガロウイルス感染症
などのときには、肛門と直腸が
激しく痛みを感じる場合があるようです。

診断としては、肛門鏡やS状結腸鏡検査で
直腸の粘膜を採取し検査して、
原因とみられる細菌、真菌(カビや酵母)、
ウイルスなどを特定するようです。

また、大腸内視鏡検査やバリウム注腸検査によって
腸のほかの部位を調べる場合もあるようです。
ラベル:直腸炎 症状 診断
posted by kaitenlife at 16:18| 直腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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