2010年10月29日

慢性膀胱炎の症状

・慢性膀胱炎
慢性膀胱炎は膀胱の炎症が続く場合を言います。
症状は激しいものから穏やかなものまであります。
また激しくなったり、穏やかになったりすることを、繰り返すことも多いようです。
最初は急性膀胱炎のように、大腸菌などの細菌による炎症を生じますが、それが長引いてゆき炎症のみが残るのではないかとされております。
膀胱結石、膀胱腫瘍や膀胱機能障害などの泌尿器科の基礎疾患がある場合は、長引いて慢性膀胱炎になってゆきます。

・症状
膀胱炎と同じで頻尿、排尿痛や排尿直後の痛み、残尿感があります。
しかし、急性ほどはきつくなく、穏やかです。
間質性膀胱炎では頻尿が強く、日に数十回から五十回以上尿意があることもあります。

・治療法
抗生物質や抗菌剤を内服または点滴や注射で行います。
さらに消炎鎮痛剤や漢方薬、ビタミンCなどを飲みます。
根本的な治療は、原因によってはなかなか難しいようです。
尿の濁りが酷いときは膀胱洗浄を行います。
ラベル:膀胱炎
posted by kaitenlife at 15:14| 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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