2010年11月03日

尿失禁の症状

尿失禁も立派な病気です。
種類としては以下のものがあります。

腹圧性尿失禁 くしゃみ・咳・重いものを持つなどお腹に力が入ると尿がもれる。
急迫性(切迫性)尿失禁 尿意を感じてからトイレまで我慢できず尿がもれる。
溢(いつ)流性尿失禁 膀胱が充満しているというのに前立腺肥大症などで自力排尿できないため尿道から少しずつ溢れる
無抑制尿失禁 膀胱の神経障害のために尿がもれる。
夜尿症 夜寝ているときに尿が漏れる。
真性尿失禁 24時間いつも少しずつ尿が漏れる。

原因はそれぞれに違い、それぞれに見合った対処法が必要です。

高齢化社会となり、尿失禁専門看護婦の資格が認められたりして、尿失禁に対する取り組みが積極的になっています。
ところが尿失禁はよくなる可能性があることを知る人はまだ少ないようです。
そこで、悩まず、諦めず、まずは泌尿器科に相談するのが最良であると思います。
ラベル:膀胱 泌尿器
posted by kaitenlife at 19:39| 尿失禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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