2010年12月07日

嵌頓包茎

・嵌頓包茎
真性や仮性包茎で無理に包皮を翻転してしまうと、狭い包皮の場合だと陰茎の先端(亀頭)を締め付けることがあり、次第に包皮や亀頭が腫れてむくんできます。

・症状
包皮・亀頭部の腫脹、浮腫、痛みが次第に増してきます。
おしっこをすることは可能です。

・治療法
早く包皮を元に戻しましょう。
時間がたつと腫れが高度になってしまうので、容易には整復できなくなってしまいます。
もし、そうなってしまうと切開手術が必要になってしまいます。

整腸の年代的に中学生、高校生などに多いのですが、恥ずかしくて人に言えない内に、だんだんひどく腫れてきて、手術しないといけないようになることもあります。
家族なども、そわそわして様子がおかしいと感じたら病院で受診させるようにしましょう。
また、寝たきり老人の方も嵌頓包茎になることがあります。
そして、痴呆もあるようだと痛くても訴えることができないようです。

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タグ:嵌頓包茎
posted by kaitenlife at 14:52| 嵌頓包茎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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