2010年12月14日

精索静脈瘤

・精索静脈瘤
精索静脈瘤とは、精巣の静脈に血液が逆流することで静脈が大きくなり拡張し、皮膚の上からも累々と膨れて見えて、触れるものです。
精索静脈瘤があっても普通は寝ているとしぼんで正常のようですが、立ち上がると次第に膨れて大きくなり、それではっきりすることが多いようです。
普通の静脈では姿勢が立っていても血液が逆流しないように、逆流防止弁がありますが、この弁に異常があるため逆流が起きているようです。
東京 マッサージでは治りません。

・症状
実際、症状がないことが多数なのですが、ずっと立っているうちに次第に痛みが出ることもあります。
精索静脈瘤が大きいものは不妊症の原因になることもあります。
それは、陰嚢や睾丸の温度が上がり、精子を作ることが衰えるためといわれています。

・治療法
手術で精巣静脈をそけい部で縛り、静脈の逆流を防止します。
手術時間は30分から1時間くらいです。
入院自体は、1〜2週間くらいになります。
また、あるいは静脈造影の際に血管にコイルなどを詰めて血行を遮断します。
手術と同じかそれ以上の時間がかかるのですが、退院は手術よりも早まります。
マッサージ 中央区では治りません。
posted by kaitenlife at 17:50| 精索静脈瘤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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