2011年01月27日

尿失禁 その2

骨盤底筋とは、尿道や肛門、膣を緩めるというあまり強くない筋肉でした。
しかし、人間が二本足で立ち上がったので内臓の重みを支えるという役割をも担うようになっているのです。
つまり尿失禁は二本足になった人間の宿命ともいえるのではないでしょうか。

中高年の女性に尿失禁が多くみられているのには、男性と比較すると尿道が短いのと、骨盤底筋が弱いためなのです。
女性は年齢が高くなることで、筋力が衰えてしまう他に、妊娠や出産を経験することで、この筋肉に負担がよけいかかってしまうからなのです。
腹圧性尿失禁とは、尿道を閉めている骨盤底筋が緩んでしまったのが原因となっています。
水道の蛇口のパッキンがのびてしまった状態と同じような症状です。
ラベル:尿失禁
posted by kaitenlife at 19:51| 尿の回数が多いとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。