2011年01月29日

尿失禁 その3

骨盤底筋をきたえて筋力をつける体操の、骨盤底筋体操を行うことで尿失禁は改善されてきます。

骨盤底筋体操とは、お腹や肩の力を抜いてリラックスして、トイレでオシッコを途中で止めるように肛門膣、尿道を締めるようにすることです。
余計な力をお腹以外に入れずに肛門膣、尿道だけを締めて、ゆっくりゆるめる体操なのです。
ゆっくり五つ数える程度締めた状態にしてみましょう。
1日に4〜5回ほど繰り返すといいとされています。

半年から一年ほどで効果がみられる傾向があります。
また、尿失禁が改善されてきても体操は続けることが大切となります。
そして、便秘や肥満にも尿失禁にはよくないので注意しましょう。

家でひきこもっていたり、スポーツをやめたりするとどんどん筋肉が弱くなります。
尿失禁の予防として、姿勢良く歩くことも大切なことです。
背筋を伸ばし、おしりをキュッと締めて歩くように心がけましょう。
タグ:尿失禁
posted by kaitenlife at 19:47| 尿の回数が多いとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。