2011年05月17日

副睾丸炎の治療

副睾丸炎の治療をする時は、
安静にして局所に冷湿布や、
消炎鎮痛剤をしたり
抗菌化学療法によって行ないます。

また、副睾丸炎を発症した場合は、
禁酒が必要になります。

激しい運動も数ヶ月は禁止となります。

副睾丸が腫大しても2-3週間で治まりますが、
しこりは、なかなか消失させることが出来ません。

治ったとしても、小さく残ることもあります。

その他の後遺症としては、
精路閉塞を、後で生じてしまったり、
睾丸自体に炎症が波及していて、
両側性の場合は男性不妊になることもあります。

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ラベル:副睾丸炎 治療
posted by kaitenlife at 18:35| 副睾丸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

副睾丸炎の症状

・副睾丸炎
精巣は卵形か楕円形で陰嚢内に左右一対で存在します。
そして、この精巣の上面および後面に付着しているのものを副睾丸(精巣上体)と言います。
副睾丸は精巣から出た精子を運ぶ精管が睾丸のすぐ近くでふくれている部分のことです。
急性精巣上体炎とは、精巣上体の感染症で、精路上行に起こることが多いですね。
原因は、細菌性などの感染です。
また、クラミジアや淋菌などのSTDによっても 生じることがあります。

・症状
発熱・局所の肥大・痛み・圧痛など。
普通は、膿尿、細菌尿を伴い症状が全般的に強いのですが、クラミジアでは、症状が軽度で膿尿もみられないことがあります。

・治療法
治療は安静、局所の冷湿布、消炎鎮痛剤、抗菌化学療法となります。
しばらく禁酒が必要です。
激しい運動も禁止です。
副睾丸の腫大は2-3週間で治るのですが、しこりがなかなかなくならずに、治った後でも小さく残ることがあります。

後遺症として、精路閉塞を生じたり、睾丸自体にも炎症が波及してしまうと、両側性であれば男性不妊につながることもあります。
ラベル:副睾丸炎
posted by kaitenlife at 18:59| 副睾丸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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