2010年12月09日

ペイロニー病

・ペイロニー病(形成性陰茎硬化症)
ペイロニー病とはInduratio Penis Plasticaの訳です。
陰茎の中には白膜がありますがこれが大変強い膜で、その中に血液が充満することで、勃起するわけです。
その白膜の一部が厚く硬くなって色々な障害を生じるものがペイロニー病です。
特に勃起時に陰茎が曲ってしまうことが一番の障害となっています。
原因は不明なのですが、慢性炎症によるものが考えられています。

・治療法
ステロイドホルモンや炎症に効く漢方薬を服用します。
これは長く内服しないと効果がないようです。
それでも治らない場合は、白膜の肥厚した部位にステロイドホルモンの注射を行います。
肥厚して硬くなった部位が柔らかくなって伸展するようになればよいのですが、まだこれでも治らない場合は、手術となります。
手術は硬くて肥厚したところを切除して、吸収糸で編んだ布をつぎ当てたりします。
ラベル:ペイロニー病
posted by kaitenlife at 13:22| ペイロニー病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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