2010年12月22日

尿の回数が少ないときに考えられる病気

尿の回数が少ないときには、1日での尿量が少なくはないかと言うことが重要になってきます。

水分の摂取量が少なかったり、汗が多い、下痢しているなどの理由で身体の水分量が減っている時に腎臓は濃い尿を少量作って身体の水分量を維持するように働きます。

ですので、尿の回数が少ないという時は、おおかたの場合水分不足のことが多いようです。

水分を控えた方が良い病気などを除けば、原則的に水分はやや過剰に摂取するくらいの方が健康には良い場合が多いですね。

実際、1回の排尿量が400〜500mlあり、1日2回から3回程度しか排尿しないと言うのであれば、それほど心配はありません。

ただし、糖尿病の方は糖尿病による膀胱機能異常の可能性はありますので注意してください。

女性の場合は膀胱炎の予防という意味でも、尿意がなかったとしても3時間に1度くらいは排尿するように心掛けた方がよいですね。
posted by kaitenlife at 19:01| 尿の回数が少ないとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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