2011年03月30日

排尿障害の薬の副作用

排尿障害の一つに、
前立腺肥大症と呼ばれている症状があります。

前立腺肥大症に使われる治療薬は、
副作用の面から見ると、
比較的安全な薬剤が多いとされていますが、
全く副作用が、ないわけではありません。

比較的高い頻度で見られるとされる副作用は、
立ちくらみ、めまいなどと言われています。

また、アンチアンドロゲン薬の副作用には、
勃起能低下や循環器障害があるとされています。

この副作用は、前立腺肥大症の薬物療法の中で、
とくに注意しなければならないとされています。
タグ:排尿障害
posted by kaitenlife at 17:51| 尿が出ないとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

排尿障害

尿は、腎臓で作られますが、腎臓は左右に一個ずつあります。
両方の腎臓で1日に約1リットルから1.5リットルの尿が作られ、尿管という管を通って下腹部にある膀胱にたまります。

膀胱は普通、200〜300ccの尿をためることができ、トイレにいくと膀胱から尿道を通って尿が体の外に出ます。排尿の回数は多くの要因で変化しますが、朝起きてから夜ふとんに入るまでの間で5回〜7回、夜ふとんに入って寝て朝起きるまでの間で0回〜1回です。

蓄尿機能と排尿機能がうまく機能しない場合、頻尿や尿失禁といった症状が出現します。

尿が膀胱にたまる間は、尿道が水道の蛇口のように閉まって漏れることはありません。
しかし、この尿道を閉める筋力が弱いと、咳をしたり重たい物を持った時などに漏れてしまう事があります。腹圧性尿失禁と言い、経産婦の女性によくみられます。尿道の筋肉を鍛える体操と薬を中心に治療を行います。ひどい場合は1時間位の比較的簡単な手術で治します。

膀胱に200から300ccの尿がたまるとトイレにいきたくなりますが、100ccほどしか溜まっていないのにトイレにいきたくなる人がいます。一番多いの原因は、50才以上の男性にみられる前立腺肥大症という病気です。前立腺が肥大することで膀胱を刺激し、トイレに行きたくなるのです。初期の段階であれば、薬で治ります。
タグ:排尿障害
posted by kaitenlife at 16:48| 尿が出ないとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

尿が出ないときに考えられる病気

尿が出ないときに考えられる病気

尿は作られており、膀胱に尿が貯まっているにもかかわらず、尿が出ない状態を尿閉と言います。
尿が作られていないので、尿が出ない状態は無尿と言います。
普通は尿意の有無で判断ができるのですが、まれに無尿であっても尿意があったり、尿閉であっても尿意はなく下腹痛があったりすることもあります。

尿閉を起こす病気には以下のようなものがあります。

・前立腺肥大症、前立腺癌
・膀胱結石の尿道嵌屯
・膀胱癌
・膀胱癌・腎癌などによる出血.
・脳梗塞、脳出血、脊髄損傷などによる神経因性膀胱
・膀胱が収縮しないか、尿を保持する為の筋肉が排尿時にも開かない

女性の場合は、尿が膀胱に貯まっているのに出ないと言う事はまれです。

尿が出にくく尿意があるのに尿が出ないので何回もトイレに行くがわずかしか尿は出ない、と言った症状でまず考えられるのは膀胱炎です。
膀胱炎でないのならば、何らかの理由で膀胱が刺戟を受けやすい状態になっているのかもしれません。
神経因性膀胱と言った膀胱の機能がおかしくなっている病気も考えられます。
posted by kaitenlife at 18:52| 尿が出ないとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。