2011年03月24日

尿酸結石の治療

痛みなどの症状、閉塞、感染などを
引き起こさない小さな結石の場合は、
特に治療をする必要がないようです。

大量の水分を摂取するか、
口から飲めないときは、
点滴から大量の水分を投与することで、
尿量が増えて、
結石が押し流されていきます。

結石が出てしまえば、
ほかに緊急の治療は
必要ないのです。

尿管の最上部や腎盂にある、
直径約1センチメートル以下の結石の場合、
体の外から衝撃波を結石にあてることで
粉砕することができます。

この方法は体外衝撃波結石破砕術(ESWL)と
いわれているものです。
結石の破片は、
尿とともに流れ出てきます。
ラベル:尿酸結石
posted by kaitenlife at 12:54| 尿路結石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

尿酸結石の診断

痛みを引き起こす結石は、
通常、背中と鼠径部(そけいぶ)の圧痛や、
明らかに原因がない、
陰部の痛みを伴う腎疝痛といった
症状に基づいて診断されるようです。

痛みが数時間以上続くか、
診断が確定できない場合以外は、
特に詳しい検査は
必要ないようです。

症状の有無にかかわらず、
尿検査で尿の中に
血液や膿がみられることも
あるようです。

カルシウム、シスチン、スツルバイトで
できている結石の場合は
腹部のX線検査や超音波検査で
見つかるのですが、
尿酸結石は多くの場合、
わからないようです。


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ラベル:尿酸結石
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2011年03月11日

尿路結石の症状

結石があっても無症状の場合もあります。
ごく小さなものは、あまり症状を生じないようです。

膀胱に結石がある場合は、
下腹部に痛みが生じることがあるようです。

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尿管や腎盂などの尿が流れる管が結石でふさがれると、
背中の痛みや腎疝痛が生じてきます。

腎疝痛は、
激しい痛みが間欠的にわき腹や腰、下腹部にかけて生じて、
腹部からしばしば陰部や太ももの内側にまで
広がるのが特徴となっています。

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このほかに、
吐き気と嘔吐、腹部膨満、悪寒、発熱、血尿などの
症状もみられるようになります。
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2011年02月28日

尿路結石 その2

結石のサイズは、とても小さくて肉眼では見えないものから、直径が約2.5センチメートル以上のものなど、さまざまあります。
サンゴ状結石と呼ばれているものには、腎盂全体と腎杯をふさいでしまうほどの大きな結石もあるようです。

結石による閉塞位置の上流にたまった尿の中に、細菌が閉じこめられていると、尿路感染症が起こる場合もあるようです。
結石によって尿路が長期間ふさがれた状態になると、尿は腎臓の中の管を逆流して、腎臓がそれによって圧迫されて拡張し(水腎症)、やがて腎臓に損傷を与えてしまうことになるのです。
ラベル:尿路結石
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2011年02月18日

尿路結石

結石は、尿路に形成される硬い固形物のことで、痛みや出血、尿流障害、感染などを引き起こすとされています。

結石ができた位置によって、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石などとも呼ばれるようです。
また、結石が生じる過程を、尿石症、結石症、腎石症などといわれます。

結石は高齢者や男性に多く生じています。
結石が形成する原因である、塩類で尿が過飽和状態になったり、尿中に結石形成を阻止する因子がないと結石ができてしまいます。

クエン酸は結石形成に関係するカルシウムと結合するために、阻止因子の1つと考えられています。
結石の約80%はカルシウム結石とされ、残りは尿酸、シスチン、スツルバイトなどさまざまな物質でできているようです。
結石は、高血圧や短小腸症候群などの病気をもつ人、食事が高タンパク質な人、水分の摂取が不十分な人などに多くみられる傾向があります。
ラベル:尿路結石
posted by kaitenlife at 12:41| 尿路結石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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